私たちのホームページは社員全員で作成しております。
そのため見苦しい点が多々見受けられますが、少しづつ技術を磨き、リニューアルをしていきますので、今後ともご覧下さいますようお願い致します。
2007年2月1日
ホームページ゙をリニューアルしました。
2007年1月25日
2007年1月1日
2006年10月1日
ホームページをリニューアルしました。
2006年8月16日
2006年6月1日
2005年12月1日
2005年8月14日
2005年8月1日
画像処理による家屋経年異動自動抽出に関する実証実験を東京都で実施。
2005年5月1日
2004年10月22日
東京都で経営革新計画が承認されました。
2004年8月1日
2004年1月1日
2004年1月1日
2004年1月1日
NECシステムテクノロジー社製のステレオ処理・トゥルーオルソ(ファインオルソ)システムを導入しました。
過去の航空写真やデジタル写真から最先端技術のグリッドコンピューティングシステム(ネットワーク上の複数PCを用いた自動並列化処理)によりDSM(数値地表標高モデル)及び簡易オルソ・トゥルーオルソを作成することが可能となりました。
DSMや簡易オルソ・トゥルーオルソについての御質問・御相談等随時受け付けておりますので、御気軽に御電話ください。
弊社では、従来より測量業務の補助及び地理情報のデータ入力作業等の業務を行うため多数のアルバイトを雇用してきました。
こうした中、企業としては、能力と意欲のあるアルバイトを適性に処遇する必要性を強く認識するに至り、人事制度の抜本的な改訂を行いました。
アルバイトを含む全従業員の社内等級を一律の人事考課制度により決定し、権限・責任・給料等の処遇に反映させるべく、新たに「人事制度マニュアル」を策定しました。
今年は初年度とし6月に6名のアルバイトが社員へ転換しました。
これに伴い、厚生労働省(財)21世紀職業財団へ「正社員と共通の処遇」「正社員への転換」の2つの制度の導入を申請し、日本で第一号の企業として受理されました。
「道路行政の大同」として存分に力を発揮した結果、東京都第三建設事務所様・第四建設事務所から優良工事表彰の感謝状を頂きました。
今後もよりよい成果を挙げ、「道路行政の大同」として精一杯力を尽くしていく所存でございますので、今後ともよろしくお願いします。
第三建設事務所 米田秀男所長 より
件名:道路敷地調査測量
第四建設事務所 遠藤正弘所長 より
件名:道路敷地調査測量(補則その2)
「日本経済産業新聞」(平成19年1月25日発売)に、弊社のBCP(事業継続計画)が取り上げられました。
「もしもの時の事業継続計画」の欄で、「災害発生時にどのように対応するか」について、掲載されました。
テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」(平成19年2月1日放送)に、BCP策定企業として放映されました。
弊社がBCP策定に取り組んだきっかけ ①社員の意思統一 ②身の回りの安全確保 ③事業早期再開への事前準備 ④地域貢献等についてお話をさせて頂きました。
2007年2月1日
2007年2月1日
『民間企業のお客様』をリニューアルしました。
2007年3月23日
平成19年2月7日東京都より「非正規労働者の雇用環境モデル企業」第一号事案として指定され、3月14日東京都労働情勢懇談会において指定通知書授与式が行われました。
評価・決定された理由は以下のとおりです。
1.パート社員の職務・能力に応じた人事・賃金制度
2.全社員一律の明確な評価基準
3.パート社員から正社員への転換制度
大同情報技術の人事制度
我が社では平成16~18年度の3ヵ年(平成16年6月~平成19年5月)中長期計画の柱の一つとして労働環境の改善を掲げ、賃金水準の見直しなどに取り組み、その一環として、平成17年度末にアルバイトの処遇制度を抜本的に見直し、平成18年度から実施しました。
新たに導入した人事制度は、アルバイトを含む全従業員に共通する1~5等級の社内資格を定め、所定の評価基準に基づいて人事考課を実施、その結果を昇給等の処遇に反映させるものです。また、社内資格が3等級に達したアルバイトが希望した場合には、社員への転換を可能にする制度も創設した。
この新人事制度に基づいて平成18年6月に人事考課を実施した結果、厚生労働省が再チャレンジ支援の柱の一つとしてパートタイマーの処遇改善を位置づけた関連法規制の見直しの一環として(財)21世紀職業財団地方事務所改善を窓口とする「パートタイム助成金」適用条件「①正社員と共通の処遇制度の導入」及び「③正社員への転換制度の導入」と合致し、全国一号事案として助成金の適用を受けました。
(
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/koyo/try_kigyou/jirei_model_01.html)
2007年4月20日
『行政機関のお客様』をリニューアルしました。
2007年10月22日
『採用情報』をリニューアルしました。
2007年10月22日
2007年10月22日
トップページ゙の一部をリニューアルしました。
2008年2月18日
2008年4月21日
2008年4月21日
2008年4月21日
「らいふ(2008年3月号)」に、弊社人事制度及び賃金体系が下記内容で掲載されました。
①評価・処遇体系見直しの背景
②社員・アルバイト共通の等級制度
③自己評価をもとに等級格付けを交渉
④具体的な設問による評価
⑤評価ポイントで決まる賃金
⑥アルバイトから社員へ
「月刊総務(2008年1月号)」の特集:あなたの会社の“もしも”を救う事業継続マネジメント(BCM)のコーナーにBCP策定企業事例として掲載されました。弊社の実態に合わせたオリジナルのBCPをどのように策定したか、自社の守るべきものは何か、すべての財産である「人」を守るために安否確認をどのように行うかについてお話をさせて頂きました。
2008年5月21日
弊社では、かねてより業務のIT化を推進するとともに、機密情報のセキュリティ強化のための取り組みを進めてきました。平成19年度はその一環として、今まで蓄積した「機密情報漏洩防止規程」や「BCP」のノウハウを国際基準であるISMS(JIS Q 27001)に従って整理・文書化し、ISMS構築開始から6ヵ月という短期間でJICQAより認証取得を致しました。(取得日:2008年4月24日)
お客様から借用・譲与した資料等は、今後もISMSの規程に沿って大切に保管・管理等して参ります。
No.I184ISO/IEC27001
ISMS取得に伴い、弊社BCPのPDCA化を推進し、BCM(Business Continuity Management)に進化させました。
2008年5月21日
2008年6月17日
2008年6月17日
2008年6月17日
2008年8月13日
2008年8月13日
2008年8月13日
2008年8月13日
2008年8月13日
2008年10月8日(水)~10日(金) に「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2008」が開催されます。
弊社では、本展示会に「さいがいねっと」を出展いたします。
本展示会は、「防災」・「防犯」・「リスク管理」という分野を横断的に網羅したわが国唯一の「危機管理総合トレードショー」で危機管理に関する最新の製品・技術・サービスが一堂に集う展示会です。
2008年9月5日(金) に「MCPCモバイルソリューションフェア2008」が開催されます。
弊社では、本展示会に「さいがいねっと」を出展いたします。
本展示会は、日本におけるモバイルコンピューティングの普及促進をはかり、モバイル市場の発展に貢献することを目的としており、専門性の高い日本で唯一のモバイル専門展示会です。
| 日時 |
2008年9月5日(金) 10:00~17:30 |
| 会場 |
TEPIA(財団法人 機械産業記念事業財団)
〒107-0061 東京都港区北青山2-8-44 TEL:03-5474-6111(代表) |
| 主催 |
MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム) |
公式ホームページ
2008年9月11日
2008年9月5日(金)に「MCPCモバイルソリューションフェア2008」が開催されました。弊社では、本展示会に「さいがいねっと」を出展し、予想を超えるお客様にご来場して頂きました。本展示会では、モバイルソリューションを専門に扱っているお客様が多かったこともあり、大変興味深くお話を聞いて頂きました。ご来場して頂いた皆様、ご多忙のなか誠にありがとうございました。
【展示規模】 出展45社66小間 (昨年:50社77小間)
【来場者数】 6,340名 (昨年:6,280名)
『IT media』のBCP(事業継続計画)特集で、「人手や資金不足でも――できることから始める中小企業の事業継続計画」が掲載されました。弊社の実態に合わせたオリジナルのBCPの策定と財産である「人」を守るために安否確認をどのように行うかについて掲載されました。
(
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0808/28/news003.html)
2008年9月17日
2008年9月17日
2008年10月8日
2008年9月28日
2008年9月28日
弊社ISMS・BCP及びEA21各規程に基づき、下記事項の総合訓練を実施しました。
日時:2008年10月1日 8:40
被害想定:M6.5の地震、停電・断水・電話不通・公共交通網不通・負傷者有
訓練計画
各規程に沿っての全体訓練は初めてのため様々な問題点を洗い出すことが出来ました。今後はPDCAサイクルに従って改善策を検討・決定していきます。(
訓練風景)
| 訓練テーマ |
内容 |
| 安否確認 |
9:00会社着予定で家を出て、8:40地震発生安否確認訓練を行う。 |
| 事故対策委員会召集 |
連絡網による事故対策委員会の招集を行う。 |
| 電力供給 |
発電機を稼動して、必要部署への電力供給を行う。 |
| 機器確認 |
サーバより緊急な情報をノートPCに移行し、動作確認を行う。 |
| 従業員支援 |
安否確認の連絡不通者に対し、追跡確認を行う。 |
| 共助連絡 |
安否確認システムを利用して、組合内での伝達訓練を行う。 |
| 設営 |
車両からの燃料確保・仮設トイレ・対策本部の設営を行う。 |
| 災害活動 |
災害救援活動を行う。 |
| サーバデータ確保 |
サーバを一時停止して、供給電力による稼動を試みる。
緊急時のラインの確保を検証する。 |
| 炊き出し |
炊き出し等を含め昼食の準備を行う。 |
| データ復旧 |
バックアップを使ってのデータ復旧訓練を行う。 |
| 空調復旧 |
サーバ室の空調の復旧訓練を行う。 |
| 現場緊急 |
コンクリート処分水の回収 |
| 業務支援 |
各班の調整をとり、支援を行う。要救護者の確認及び処置 |
初期消火訓練
救命訓練
緊急連絡訓練 |
杉並消防署高円寺出張所の職員を招いて下記事項を実施。
①訓練用消火器を使った初期消火訓練を行う。
②人工呼吸等救命訓練を行う。
③訓練用電話機による緊急連絡訓練を行う。 |
訓練結果のまとめ
レビュー |
訓練結果を緊急事態対応テスト記録にまとめる。
訓練結果のレビューを行う。 |
2008年10月17日
2008年10月14日
2008年10月8~10日に「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2008」が開催されました。弊社では、本展示会に「さいがいねっと」を出展し、予想を超えるお客様にご来場して頂きました。本展示会では、危機管理をテーマとして「防災」「防犯」「リスク管理」という分野を横断的に網羅したものです。そのため、来場していた方は危機管理に対しての取組に積極的で、大変興味深くお話を聞いて頂きました。ご来場して頂いた皆様、ご多忙のなか誠にありがとうございました。
【展示規模】 出展314社555小間 (昨年:353社641小間)
【来場者数】 57,729名 (昨年:76,292名)
2008年12月27日
OECDリスク管理政策レビュー
「日本 大規模洪水と地震」報告書が公開されました。本報告書は、平成19年5月にOECD(経済開発協力機構)調査団が官公庁や一部の民間企業に対して行ったインタビューをもとに作成したものです。弊社は、BCPを策定したきっかけやBCPを策定したことによる変化、行政に対しての希望などについてお話をさせていただきました。
→
OECD
→
国際建設技術協会
2009年 4月 6日
弊社は新型インフルエンザの対応について、BCP発動を視野にいれ、5月1日より38度以上の発熱が発生した際の出社禁止及び保健所への連絡、大流行をした際の緊急連絡体制の確認を致しました。
今後も代表取締役及び事故対策委員長を中心として、状況をみながら随時体制を見直し、冷静に対応します。
2009年 4月30日
2009年 6月 3日
弊社では2006年8月にBCPを策定し、事業継続計画に取り組んでまいりましたが、社団法人日本情報処理開発協会および情報マネジメント推進センターがBCM実証運用を開始したことを機に、英国規格【BS25999-2】に基づくBCMSを、審査機関である株式会社日本検査キューエイ様の認証第1号として、認証取得しました。
また、今回のBCMSでは、以前から取り組んでいる大規模災害やテロといった事態だけでなく、新型インフルエンザにも沿った内容となっております。
No.B001-BS25999-2
2009年 7月31日
2009年 8月 3日
2009年10月23日
2009年10月23日
2009年10月 2日
弊社ISMS・BCMS及びEA21各規程に基づき、下記事項の総合訓練を実施しました。
日時:2009年10月1日 8:40
被害想定:M6.5の地震、停電・断水・電話不通・公共交通網不通・負傷者有
新型インフルエンザ感染
訓練計画
| 訓練テーマ |
内容 |
| 安否確認 |
9:00会社着予定で家を出て、8:40地震発生安否確認訓練を行う。 |
| 事故対策委員会召集 |
BCP発動を宣言し、全体に行動の指示を出し報告を受ける。 |
| けが人応急手当 |
担架・ジャッキ等を使用し、けが人に対する応急処置を行う。 |
| 電子機器機能確認 |
PC稼動状況を確認する。 |
被害状況確認及び
対策本部設営 |
建物内外の被害状況を確認し、対策本部の設営を行う。 |
| 共助連絡 |
安否確認システムを利用して、組合内での伝達訓練を行う。 |
| 電力供給 |
発電機を稼動して、必要部署への電力供給を行う。 |
| 他団体からの情報収集 |
新型インフルエンザ感染を想定し情報を収集する。 |
| ネットワーク・通信回線の確認・復旧 |
起動可能なPCを使用し、社内のLAN及び外部との通信を確認し、
復旧する。 |
| 機器確認 |
ボトルネック機材及びライフラインの状況を確認する。 |
| 近辺の被害状況確認 |
各自東西南北1キロ圏内の状況把握を行う。 |
仮設トイレ設置
空調復旧 |
仮設トイレの設置・運用の確認と、機密室の空調復旧を行う。
また発電機内ガソリン使用状況や配線の確認・記録及び空調復旧
した機密室内機器の状況を確認する。 |
| データ復旧 |
バックアップを使ってのデータ復旧訓練を行う。
サーバを一時停止して、供給電力による稼動を試みる。 |
| 現場環境活動 |
コンクリート設置に伴う排水処理実演。 |
| 自治体との連携 |
近辺の被害状況確認結果を杉並区役所へ報告する。 |
| 食事準備 |
非常食による食事準備を行う。 |
| 消防署講習 |
杉並消防署高円寺出張所の職員を招いて下記事項を実施。
①避難誘導訓練を行う。
②訓練用消火器を使った初期消火講習を受ける。
③人工呼吸やAEDによる救命訓練を行う。 |
| 地震体験 |
杉並区起震車による地震体験。 |
訓練結果のまとめ
レビュー |
訓練結果を緊急事態対応テスト記録にまとめる。
訓練結果のレビューを行う。 |
昨年に引き続いての全体訓練だったため、より効果的なテーマ分類や、起震車による地震体験・新型インフルエンザへの想定など、前回よりさらに内容を深めることが出来ました。
この度洗い出された問題点に対して、継続的にPDCAサイクルに従って改善策を検討・決定していきます。(
訓練風景)
2009年12月25日
2010年 5月13日
2010年 7月28日
弊社代表取締役が代表理事を務める都市再生調査事業協同組合が、関東地区測量設計業協同組合連合協議会の一員として、
『G空間EXPO』に出展します。
『G空間EXPO』は、“いつ・どこ情報”で暮らしが変わる、未来を創るをテーマに、140社/団体/機関が出展します。当組合では、BCP・BCMS構築において必然的なツールとして開発した安否確認システム『さいがいねっと』と、被災時の情報収集をGISとGPSを使って可能にした『災害情報収集システム』を展示します。
期間は、9月19日(日)から21日(火)の10時~17時までとなっており、入場料は無料です。
2010年 9月23日
2010年10月20日
2011年 1月 5日
2010年10月 1日
2010年 9月23日
弊社ISMS・BCMS及びEA21各規程に基づき、下記事項の総合訓練を実施しました。また、本年度の総合訓練は都市再生調査事業協同組合の組合員も参加しました。
日時:2010年10月1日 9:30~
被害想定:M6.5の地震、停電・断水・電話不通・公共交通網不通・負傷者有
| 訓練テーマ |
内容 |
| 地震体験 |
杉並区起震車 体験 |
| 講演 |
杉並区防災課様による杉並区地域防災計画概要に関する講演 |
| 東京都第三建設事務所様による東京都防災計画概要に関する講演 |
|
被害状況確認及び
対策本部設営
|
11:30に地震が発生した想定で、対策本部を設営し、『災害情報収集
システム』及び『さいがいねっと』を使用し、安否確認及び被害規模の
確認を行う。 |
| 食事 |
非常食による食事 |
| 消防署訓練 |
杉並消防署高円寺出張所より職員の方をお招きし、初期消火訓練・
応急救護訓練・煙体験訓練・人工呼吸訓練・AED使用訓練を行う。 |
けが人応急手当
及び搬送 |
応急処置及び作業車に備える必要な薬等を検証する。ジャッキ・
担架の使用訓練を行う。 |
| 水質検査 |
非常用として保存してあるタンク内の水質検査。 |
| 避難場所状況把握 |
避難場所になっている蚕糸の森公園及び杉並区立第十小学校の
状況把握を行う。 |
| 業務物件把握 |
お客様に状況を報告するため、全物件の進捗状況、借用物、
成果品等の把握を行う。 |
| 建物近隣状況確認 |
第十田中ビル近隣被害状況確認 |
| 建物外観確認 |
第十田中ビル外観被害状況確認 |
| 建物内確認 |
第十田中ビル内被害状況確認 |
| 機材確認 |
ボトルネック資産の被害状況調査及び確保 |
| 初動時必要機材確保 |
懐中電灯・携帯ラジオ・トランシーバー等の状況確認及び配布 |
| 電力供給 |
発電機を稼動し、必要部署への電力供給を行う。 |
| 仮設トイレ設置 |
ライフライン停止を想定し仮設トイレを設置する。 |
| 空調復旧 |
機密室の空調復旧を行う。 |
| 現場環境確認 |
地下埋設物工事の注意点確認 |
| 電子機器機能の確認 |
PC稼動状況の確認 |
ネットワーク・
通信回線の確認・復旧 |
起動可能なPCを使用し、社内のLAN及び外部との通信を確認し、
復旧する。 |
| データ復旧 |
バックアップを使用し、データ復旧訓練を行う。サーバを一時停止し、
供給電力による稼動を試みる。 |
| ミーティング |
訓練結果を緊急事態対応テスト記録にまとめ、問題点や課題点を
抽出する。 |
訓練結果のまとめ・
レビュー |
訓練結果のレビューを行う。 |
本年の総合訓練は、杉並区防災課様、東京都第三建設事務所様をお招きし、防災計画について講演をしていただきました。当社が災害後の企業として、社会にどのように貢献していくべきか検討するよい機会となりました。
また、今回初めて業務中での災害発生を想定した訓練を実施したことで、新たな問題点・検討事項が洗い出されました。訓練の結果をもとに、PDCAサイクルによる見直しを行います。
2010年9月19~21日の3日間、パシフィコ横浜にて“いつ・どこ情報”で暮らしが変わる、未来を創るをテーマに『G空間EXPO』が開催されました。
当組合(都市再生調査事業協同組合)は、関東地区測量設計業協同組合連合協議会の一員として、「災害情報収集システム」「さいがいねっと」を出展いたしました。「災害情報収集システム」につきましては、今回初めて公共の場でご紹介させていただきましたが、多くの方々が興味を持ってくださり、今後につながる糧となりました。
多数の御来場、誠にありがとうございました。
【展示規模】 出展180社640小間
【来場者数】 3日間延人数36,819名 (29日11,672名、20日14,860名、21日10,287名)
3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とするこの度の「東日本大震災」により亡くなられた方々へのご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そしてそのご家族の皆様に対しまして、謹んでお見舞い申し上げます。
大同情報技術株式会社では、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
この度の東日本大震災により被災されました皆様に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
3月11日に発生した東日本大震災に対し、弊社事業継続計画に則りBCPを発動しました。
主な内容は下記の通りとなります。
【3月11日 地震発生】
三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の大地震が発生しました。
杉並区においては震度5弱、ところにより震度5強の揺れを観測したため、弊社代表取締役より、社員一同に対し、会社への招集と、余震を引き続き警戒する旨の指示が発令されました。
2011年 3月19日
2011年 3月15日
2011年 4月 5日
【3月14日 BCP発動】
週明け3月14日の朝礼において「3月11日に発生した東日本大震災において、災害発生時の状況によりBCPの発動を行なわなかったが、その後の帰宅困難、出社困難の状況を鑑み、社内業務に多大な影響を及ぼす恐れがある」としてBCPを発動しました。
【3月17日 大規模停電】
海江田万里経済産業相が発表した大規模停電を回避するための一層の節電の呼びかけに対して、就業時間の短縮を行いました。
これは従業員の帰宅困難を回避するためだけでなく、データ類に関する業務を多く扱っている企業として安全確保を念頭に置き、実施しました。
【3月18日 休日返上業務】
地震による業務への影響を補うため、3月19日(土)および21日(祝)を通常業務とし、代休を5月2日(月)及び6日(金)に定めました。
3月11日に発生した東日本大震災を受け、3月14日にBCPを発動しました。
社会的影響は暫く続く見通しではありますが、平常業務レベルまで達し、業務に多大な影響はないとし、約3週間が経過した4月4日にBCP発動を解除しました。
①安否確認
安否確認システム「さいがいねっと」を使用して社員全員の安否確認を行い、全員怪我もなく無事であることを確認しました。
②社内機材等の状況把握
測量機材・借用資料(データ)等につきましても破損や漏洩等の問題がないことを確認しました。
①関係機関・お客様への情報提供及び情報収集
電話の不通により、11日にお客様への報告が出来なかったため、人的被害や測量機材・借用資料(データ)等の破損がなかったことを報告しました。また、関係会社や都市再生調査事業協同組合員についても同様の状況把握を行い、被害がなかったことを確認しました。
②業務管理の徹底
交通機関の麻痺により出社困難となった従業員(アルバイトを含む)の状況を踏まえ、班編成を実施する等、業務の管理を徹底しました。
③通勤手段の確保
帰宅困難者には、自社で所有している自転車等の貸し出しを許可しました。
④事務所1階の開放
帰宅困難の場合には、弊社事務所1階を開放し、宿泊を推奨しました。
2011年 7月 6日